夕食のおかず.com献立レシピTP >メーテルリンクの「 青い鳥 」の話




子供の頃、誰でも絵本・紙芝居などで1度は読んだことがある
メーテルリンクの 「 青い鳥 」
チルチルとミチルは「幸福の青い鳥」を求めて旅に出る
しかし 青い鳥は見つからず あきらめて家に帰り着き
ベットに横になると 家で飼っているペットの鳥こそが
幸福の青い鳥であることに気づく
・・・・話の筋は大体こんな感じです
私が子供の頃、このお話を読んでから
ずっと心の片隅に 漠然と引っ掛っているお話であり 思想です。
( だもんで気が付くとHPのあちこちに飛んでいる・・・^_^;)
作者のメーテルリンクは
「 幸福は身近なところにあり 私達はそれに気づかない 」と
教えてくれているのだと思いますが
子供だった私には、その意味が解らなかったし
大人になってからは 綺麗ごとだと思った。
否定する気持ちの反面 自分が追い求めている答えの様な気がして
人生の節々で メーテルリンクの「 青い鳥 」の話を思い出します
幸せとは、今いる場所 何でもない日常、あたり前のこと
そう心から実感できたら
それが本当の幸福なのかもしれない(・・・クサッ)
最近になって「青い鳥」は実は舞台の戯曲として書かれたものであり
作者は劇作家であったことを知りました。
原作は子供の頃、絵本で読んだ感じとは違い、結末も違いましたが
やっぱり意味深い本でした。
そんなわけで メーテルリンクの 「青い鳥」は
私にとって 思い出の本です
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青い鳥 / メーテルリンク
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2007,6,13 sumire

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