「 パソコンは目が疲れる 」 という方、多いと思います。
仕事で使用している人や パソコンが好きな方にとって、目の疲れや負担は少しでも軽くしたいものです。
私はもう何年も定期的に眼科に通い続け、医師が処方した目薬を打ち続けている位い
目が弱く悪いのですが、
そんな私が普段 少しでも目の負担を軽くするためにやっていることを書きたいと思います。
私が使っているものは画面に貼って使う薄いタイプではなく、しっかりした厚みのあるタイプで
パソコンの画面にひっかけて使うものです。
「 OAフィルター、目が疲れにくい 」などで検索すると色々売ってると思いますが、
私が使ってるのは 「 サンワサプライ CRT 15L (17もあり) 」 のOAフィルターで、
画面が少し暗くなりますが これをやるようになってからだいぶ目がラクになったような気がします。
この手の物は結構売ってますし やらないよりはやった方が良いと思いますよ。
( グラフィックデザイナー向けの暗くならない、明るいタイプのも売ってますし サイズも選べます)
もちろん 「 パソコンを置いてる部屋だけ、使用時だけ 」ですが、
こうするとパソコンの画面がはっきりと安定して見えるので 目が疲れにくいと思います。
(※見やすい&目がラクだと感じるのは私だけかもしれないし 部屋の環境によっても違うと思うので
コレは人それぞれだとは思いますが )
それとLED電球は省エネで電気代も安くすむなど良い点もありますが、
人によっては パソコンを使用する部屋の電気は 蛍光灯の方が目がラクだと感じる人もいるかと思います。
私は部屋の電気は蛍光灯で、玄関やトイレ、階段はLEDの電球を使っています。
ネットの場合プラウザ上のツールバーの表示タブから文字サイズの変更が出来ます。
レイアウトが崩れる等で文字サイズを固定しているサイトの場合、変更は出来ませんが
(ちなみに当サイトも出来ません、すみません)
大手のサイトは変更出来るところも多いので 文字サイズを大きく設定して閲覧すると 目がラクだと思います。
又 よく使う(パソコンの)メモ帳も 文字サイズの設定が自由に出来ます。
私のパソコンはノートパソコンなので、ノートのキーボードを使うと
どうしても目が画面に近くなってしまいます。
そこで外付けのキーボードを接続して 画面から出来るだけ離れるようにしています。
ノートパソコンを使用している人には良いと思います。
これはやっている方も多いと思います。
キーを使って段階的に明るさを落とす以外に
もっと細かく明るさの調節が出来ます。
やり方はパソコンによって違うと思うので調べてみるといいです。
(※ただし あまり暗く設定しすぎるのも目が疲れるので 適度に明るさを落とすと良いです)
1時間に10分位い目の休憩をとり 、パソコンの画面から目を離して遠くを見たりして目を休める.
近くばかり見てると目が悪くなり、目も疲れるそうなので 遠くをみると良いそうです。
上・右・下・左を順に見て目を動かす。これを逆回りにしたりしながら何回か、1分位いやってます。
これは普段外出している時の話ですが、 日差しの強い日などは目が疲れるので
私は帽子をかぶってサングラスをするようにしています。
レンズの色があまり濃い(暗い)と瞳孔が開いて目にダメージを受けやすくなってしまう可能性もあるので
紫外線透過率の表示があるかとか、偏光レンズか否かなど サングラス選びは慎重に、
よくリサーチした上で購入した方が良いです。
又 メガネなどはかけていると自然と下に下がってしまう物なので
サングラスは大きめの物を選んだ方が
しっかり目を守ってくれます。
メガネをかけている方は クリップ式のメガネに引っ掛けて使うタイプのサングラスも売ってます。
これだとどんなメガネにも付けられるし 取り外しも簡単で良いですよ。
帽子もサングラスも ファッション性や見た目を優先するより
目の弱い人には 目の保護を第一に考えて選ぶと良いです。
パソコンを斜めに置いたり、斜めに見たりする人は少ないかと思いますが、
テレビを部屋の角に斜めに置いていて 斜めにテレビを見ている人は多いのではないかと思います。
TVやパソコンを斜めに見ていると 左右の視力が違ってきてしまうなど 目にはよくないのだそうです。
パソコンやゲームやTVを見る時は極力正面に座るようにし 左右の目の距離が同じになるように見ると良いです。
(※ちなみにパソコンを斜めに、というのはモニターを倒す角度のことではなく方角のことです)
ブルーベリーやビタミンAを多く含む 人参、野菜類などは 目に良いそうです。
ちなみに私はプルーンを毎日1〜2粒食べてます。(プルーンは鉄分等も豊富でお通じが良くなるそうな)
あと 目には関係ないかもしれないけど トマトジュースも好きで毎日コップ一杯位い飲みます。
サプリメントで取る場合、過剰摂取もよくないので定められた用量を守ってくださいね。
