夕食のおかず.com献立レシピTP >すみれの呟き > 私と目

私は強度の近視で 小学生の頃からお風呂、寝る時以外はメガネをかけての生活でした。
10代半ばになり 友人がコンタクトをしていたことや、
「メガネはダサイ、かっこ悪い」という気持ちから、
薄型のソフトコンタクトレンズを 外出時のみ付けるようになりましたが、
さすがにその当時から人の何倍も目が弱い私は
5、6時間付けていると もう駄目で
電車の中など 眠くて目を閉じてうとうとしようものなら
目的の駅に付いて目を開ける時には 目が痛くてあかないくらい、本当目が弱かったです。
でも その当時は若かったので 目の痛みより 外見の方が大事でした^^;
それから 角膜縁になったりもし
「私にはコンタクトは合わない、無理だなー」とつくづく実感し
しぶしぶですが どこへ行くにも メガネをかけて行く様になりました。
コンタクトをやめ、メガネにしたのだから、
目の痛み等で悩むことももなくなるだろう、と
当時は思いました。
が、・・がですよ!!
それ以後、私が 目医者に行くこと 数十回。
失明の危機 4回。
1・ 右目に 白い穴( 網膜円孔 )があり、網膜はく離になる可能性がある為
レーザーによる光凝固をする。
2・ 数年後 右目の眼圧 40越え。
医者に行き 薬を点眼し なんとか下がり事なきを得る
3・ 前回の眼圧40超えから数年後、またしても右目の眼圧40超え。
薬を点眼し なんとか下がり 事なきを得る
4・ 数年後 蚊飛症の様な症状が出はじめ 医者に行くと
左目に
またしても 白い穴 ( 網膜円孔 )があり 網膜はく離になる可能性がある為
レーザーによる光凝固をする。
上記以外でも
日常目が疲れやすい、目がなんかおかしいとか、そんな日はざらです。
私は強度の近視で 強度の近視の人は
蚊飛症などの症状が 普通の人より早くでやすい、
目の病気になりやすいと 一般的に言われるので、
そーゆーのも関係あるのかもしれませんが
突発的に眼圧が40超えた時は 本当に 失明してもおかしくなかったので
私は もう何年も前から 片目(右目)は いつか失明するかもしれないな、
と漠然と思いながら生活してましたが
左目の網膜円孔の治療をした時、いつも 何かしら悪くなるのは右目の方で、
左目は 特に病気をしたことが無かった為
「見えなくなるなら右目、左目は大丈夫」と漠然と思っていたため
まさか 左目まで 失明の危険にさらされることになるとは思ってなかったです。
左目までレーザー治療するハメになるなんて・・。
本当に自分の目の悪さ、弱さに 心底嫌気がしました。
治療が終わって思ったことは
「見えるだけでありがたい。見えるだけで幸せなんだな」ということです。
左目のレーザーをやり、今まで「片目を失っても、もう片方の目は残るもの」と
信じて疑わなかったのが、
「両方の目が見えなくなることもあるんだ」ということを 思い知り
「見えるだけで幸せだなぁ 」
「今まで 仕事のことや、 人間関係とか 色々悩んできたけど、
そんなの たいした悩みじゃないんだな。ちっぽけな 贅沢な悩みなんだ」と
心の底から実感し、
病気はつらい体験だけど 気づけたことは良かった、という話でした(^_^;)
( 私って文才ないな〜。読みずらい〜。でも正直に書いてます )
これを書いたのは、ちょうど左目のレーザーを終えたあとだったので
心の底から「見えるだけでも幸せだぁ〜」と思ったのですが、
「 喉元過ぎれば 熱さ忘れる」で、
きっとまた日常に不満だらけの私に戻ってしまうと思うので
「見えるだけでも幸せだぁ〜」と、思った日もあったことを
こうして ホムペに書いてみました。
「目が悪いのに、よくパソコンなんて出来るなぁ〜」と
思われるかもしれませんが
実際、あまり長い時間 パソコンと向き合うのは しんどいので
私なりに 工夫していることは
@・パソコンの明るさを、一番低く設定している
A・昼間でも 部屋の電気を点け、部屋を明るくして パソコンをする
B・出来るだけパソコンから目を離すようにする
などを気をつけながら、やっています。
( 普通すぎて あまり参考にならないか・・ ^^;)
あ、あと Javaスクリプト や フラッシュなどの
画像が動いたり、ピカピカ光ったりする広告を見ると 目が疲れてしまい
苦手なので、当サイトには一個もないです
単に私が勉強不足で使い方を知らないというのもありますが(笑)

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