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私は "食" "食べる"ということについて なにかと縁がある人生だと 自分で思ってます
このホームページを作成するに到ったのも
10代半ばくらいから ほぼウチの夕飯は私が作っていたし(10代の頃は嫌々作ってました)
さんざん馬鹿げたダイエットもやってきたし
過去を振り返ると 食品を扱うバイト・仕事も 結構やっていたりで
良くも悪くも"食"について考える機会が多くありました。
このサイトを見る限り 「普通の食事を普通にちゃんと取っていそう」と思われるかも
しれま
せんが 私が "普通にちゃんと" 食事を食べるようになったのは4・5年くらい前からで
それ以前は 朝食抜きとか 昼はおやつだけとかもざらでした。
よく 昔の人は 「食べ物を粗末にすると目がつぶれる」といいましたが
私は 目も 胃腸も弱く どちらも食と縁のある部分なので
食べ物に対する感謝が薄いからかな? と思ったりします
というのも ダイエットをしていた時は 「 食事=太るか太らないか」 しか考えていなかったし
ダイエットをやめた今は今で 太りにくくなったのをいいことに
お腹が空いてないにも関わら
ず 「太らないから」という理由で ついつい無駄に食べてしまうことがよくあります
(そんな時は 食べ過ぎで胃腸の調子が当然悪くなり、後で後悔するのですが)
TVのニュースや ドキュメンタリー番組、戦時中の 映画や ドラマを見る度に
戦時中の人や 貧しい国の人は もっと一食一食感謝して食べていて
"無駄に食べる"とか"お腹が空いてないのに食べる"とかゆーことは 絶対ないな、とか。
今の時代背景も TVでは大食いを競う番組が あたりまえのように放送され
飲食店や 食品工場などでは 毎日のように残飯や
まだ食べられるであろう物が
おしげもなく捨てられています
私が過去にバイトした食品工場でも 食べるには何ら問題なくても
見た目や形がちょっといびつだったり綺麗じゃなかったりすると捨てられます。
( 金太郎飴みたいに 全て同じ商品になってないと駄目なんでしょうね )
それはそれで 消費者に敬意をはらっているのでしょうが
「 まだ食べれるのに。もったいない 」と思いました。
私が小学生の時 給食の 食べ残したパンやスープが いつも沢山残っていました。
( みんな 途中までパンをかじって 残した分を箱に戻すんですよね )
私は 給食大好きだったので 体調の悪い時以外は残しませんでしたが。
みんな 金持ちの子供だったのかなぁ? 決して量が多かったとは思えないのだが・・。
おばあちゃん、おじいちゃん世代の人が子供の頃には
本当に食べるものがなかったと思いますが 今の日本は豊かだけど
食べ物に対する感謝・食べることへの感謝とかが 私含め薄れてきてると思います
豊かな時代に生まれたこと、お腹いっぱい食べられる時代に生まれたことは
喜ぶべきことなんだと思うけれど
物の豊かな時代に 物に対する感謝の気持ちを持つのは
物の無い時代に生まれた人より 難しいと思いました。

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